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冬にアンスリウムを買うのは、少し勇気がいる。

アンスリウム

熱帯植物であるアンスリウムにとって、日本の冬は確かに試練の季節です。
しかしANTHICALでは、この寒さの中でも全国へ元気に植物をお届けするために、独自の「防寒梱包」を徹底しています。

「そこまでやる?」と言われる梱包の秘密

お陰様で、お花と植物のギフト通販『HitoHana(ひとはな)』さんのレビューでも、「他ではなかなか見られない丁寧な梱包」と高い評価をいただいています。

荷物が届いた時に安心感を提供するために、箱全体を保温材でくるんだり、
箱の中には緩衝材を入れ、そしてカイロによる加温をするなど、
植物の命を守るための手間は一切惜しみません。
その甲斐あって、真冬の今でも毎日たくさんのご注文をいただいております。

知っておいてほしい「輸送の裏側」と失敗談

ただ、正直に申し上げます。
完璧を目指す私たちでも、「失敗」はしょっちゅうあります。

冬の梱包に欠かせない「カイロ」ですが、実はこれ、航空便では可燃物として扱われます。
先日も沖縄行きの荷物が荷物検査に引っかかってしまい、お届けが遅れるという事態が起きました。
沖縄なら気温的には問題ないのですが、輸送のルールという壁にぶつかったのです。

また、記録的な寒波の日や、あまりに過酷な積雪地域へのお届けについては、
あえて「発送を見送る」という判断をすることもあります。
すべては、中途半端な状態で届けて植物を悲しませたくない、という私たちのこだわりです。

なぜ「冬のアンスリウム」がおすすめなのか?

アンスリウムの流通ピークは夏です。
でも実は、「冬こそが一番美しい」という事実はあまり知られていません。
意外かもしれませんが、夏の強い日差しの中では花色がぼやけてしまいがちです。
対して、冬の澄んだ空気と適度な日照条件下で育つアンスリウムは、発色が驚くほど鮮やかで濃いのが特徴です。

「冬は枯れそうだからやめておこう」と避けるのは、実は一番もったいないこと。
防寒梱包を徹底している販売業者を選べば、冬でも安全に、最高に美しい一鉢を手に入れることができます。

寒さに注意は必要ですが、それ以上に冬のアンスリウムには、寒さを忘れさせるほどの魅力が詰まっています。
ぜひ、この特別な色味をあなたの手元で体感してみてください。

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