
花業界は毎年、ゴールデンウィーク(GW)~母の日頃までがひとつのピークになります。
アンスリウムといえば夏によく店頭に並ぶ植物です。
でも実はこの時期のアンスリウムは発色がとても良いです。
母の日に何を贈ろうか悩んでいる方は、ぜひ鉢花のアンスリウムを候補に挙げてみてください。
花束は美しいけれど、すぐに枯れてしまうのが残念…そんな方にこそおすすめしたいお花です。
****************************************
今年の母の日は5月10日(日)です。
母親や奥様に日頃の感謝の気持ちを伝えるのはなかなか恥ずかしいものです。
(私がそうです…)
そういう時は、ぜひ母の日に便乗して贈り物をしてみましょう。
当園では母の日専用のアンスリウムをご用意しています。
4月中旬までのお申し込みで早割が適用されます^^
→ラインナップのご確認はこちらから
****************************************
「花を贈る」という粋な計らい
贈り物をする時にどんなメッセージを伝えるかが結構大事です。
以前こんな記事を書きましたが、贈り物は何を贈ったかよりも、
何を贈ろうか悩んだり考えたりした時間の方が相手は感動してくれます。
アンスリウムは南米原産の観葉植物で、鮮やかなハート型の花が特徴です。
女性に渡すプレゼントとして、最高の特徴ですね。
表面がつやつやで、造花に見えるのもポイントです。
コツさえ知っておけば、長く楽しめるコスパの良さ
アンスリウムはその花持ちの良さも特徴のひとつ。
一般的な切り花と違い、一つの花が2〜3ヶ月も楽しめることも珍しくありません。
花が終わっても次々と新しい花を咲かせるので、一年を通して彩りを楽しむことができます。
また、アンスリウムは育てやすさも特徴です。
室内の明るい場所に置き、土が乾いたらたっぷりと水を与えるだけで元気に育ちます。
細かいコツは動画で学んでもらえば、さらに長持ちさせられるでしょう。
寒さには少し弱いですが、一般的な室内環境であれば問題なく育ちます。
これからの季節は暖かくなるので、寒さの心配もほとんどありません。
プレゼントとしての価値も高いです。
「燃えるような情熱」や「飾らない心」という花言葉を持つアンスリウムは、
恋人や両親など、大事な方へ気持ちを伝えるギフトとしても人気があります。
さらに、アンスリウムはNASAが発表した空気清浄効果のある植物リストにも名を連ねています。
ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収する力があるんです。
インテリアとしての美しさだけでなく、健康面でも嬉しい効果をもたらしてくれます。
コロナ禍のあたりから、植物の空気清浄効果は見直されていますね。
いろいろな色があるので、好みに合わせやすい
色も豊富で、定番の赤やピンクの、白、オレンジ、グリーン、パープルなど様々な品種が流通しています。
花言葉に込められた思いや、長く楽しめる特性、そしてお手入れのしやすさ。
これらすべてを兼ね備えたアンスリウムは、「ずっと大切にしたい」という気持ちを伝えるプレゼントとして最適な植物だと思います。
今回書かせてもらった話をするだけでOKなんです。
きっと、「いろいろ考えて選んでくれたんだな」と思ってもらえるはずです。
お菓子のように食べたらなくなってしまうものは贈りやすくて定番です。
でも、ここで敢えて花を贈るという粋な計らいが相手に喜んでもらえる要素になるような気がしますね。