
以前、生花か造花のどちらが良いのかという記事を書きました。
それぞれメリット・デメリットが分かれるので、要は使い方の話だと思います。
その上で、「金運」という切り口で見た場合、やはり生花のほうが良いらしいですね。
MONEY INSIDERにこんな記事が出ていたので、引用・参考してブログにしてみました。
フェイクグリーンは安っぽく見える
造花は「フェイクグリーン」と言われます。
このフェイクグリーンを置くと、部屋が安っぽく見えるようです。
お店でフェイクグリーンがおいてあると結構わかるものですよね。
ホコリを被っていたり、照明によって色褪せていたりすると残念な印象を受けます。
小さくてもプチプラでも良いで、生花を置く方が部屋の雰囲気が保たれるのはその通りだと思います。
生花はお手入れの手間がかかる
生花を置くことの大変なところが、手入れに手間がかかるということですね。
時期によっては鉢の位置を移動させないといけないし、
水やりをした後は受け皿の水を捨てないといけません。
コバエが発生する可能性もあります。
その点で造花はこれらの心配がほとんどなく、手軽さを理由に選ぶ理由はなんとなく理解できます。
生花と造花を混ぜる
高速道路のSAに行くとよく見られますが、生花と造花を組み合わせるのは有効ですね。
コストを押さえて雰囲気を出すことができるので、部屋全体の緑で飾りたい時にはぜひ検討したい方法です。
とっておきの一鉢をリビングに置く
私個人がおすすめしたいのは、「リビングなどの自分が1日で一番時間を過ごす場所に、とっておきの一鉢を置く」というやり方です。
あれもこれも置くとどうしてもひとつひとつの植物への扱いが雑になるものです。
生花と造花の組み合わせも、こっちは水をあげて、あっちは水をやらなくてと、逆に気を遣うポイントが増えてしまうと思います。
なので、ちゃんとした一鉢を専門店で購入して置くのが良いと思います。