
先日ネットで資材を買おうとしたら、ショッピング詐欺に遭いそうになりました。
幸い「なんか怪しい」という違和感を感じたので、私は実害が出ずに済みました。
もしかすると、両親みたいに書い慣れていない人はいつのまにか詐欺に遭っているのかもしれません。
ちなみに写真は消費者庁から引用したものです。
調べてみると結構被害が大きくなっているようですね。
サイトの文言が不自然、支払方法が選べない、注文確認メールが変
そういえば、件のサイトをここで公開しようと思いましたが、現在削除されていました。
だからあれは詐欺サイトだったのでしょう。
これがショッピング詐欺というやつか。
今思えば、購入する段階でこういった不自然さが気になるサイトでした。
・サイトの文言が何か不自然
・「◯◯%オフ」など安さを全面に出したレイアウト構成
・支払い画面で、支払方法を選択するところがない
このあたりで怪しいと気づくべきでした。
そして購入後にはこんな違和感も。
・注文確認のメールの差出人の名前が個人名
・その後送られてきた支払い方法に関するメールが届いたのが3日後
・支払い方法のメールの差し出し人が別の個人名
・銀行振込の宛名が中国人名
怪しい旨を返信するも、それ以降連絡なし。
そんな感じのやり取りがありました。
違和感を3つ感じたらその相手とは距離を置く
リスクヘッジのため、「違和感を3つ感じたらその相手とは距離を置く」というルールを個人的に設けています。
昔「直感は当てにならないけど、違和感は割と当てになる」的な言葉を聞いたことがあります。
これがなかなか的を射ているなぁと感じて以来、個人的になルールに落とし込んで活用しています。
今回はECサイトのお話でしたが、人付き合い、YouTubeのチャンネル、飲食店など、このルールは割といろいろな対象に適用できるので、なかなか重宝するのです。
相手が悪いとかそういうつもりはなく、単純に「自分とは合わない」のです。
まぁ、先述した通り違和感は3つ見つかっていたのですが、「安さ」を理由に購入ボタンを押してしまったのは私の落ち度かと思います(苦笑
安さに飛びつくと損をする
今回の教訓はまさにこれでしょう。
まさか、自分がショッピング詐欺に遭いそうになるとは。
ドン・キホーテなど安さを売りにしていて、それが認知されている実店舗なら良いでしょう。
今どき、ECサイトは作ろうと思えばかんたんに作れてしまいます。
そのあたりは情報の出所をしっかりと押さえないといけないですね。
今回の件は、当園のYahoo!ショッピングとメルカリShopsの運営にも活かせる内容でした。
まとめると
件のECサイトで金銭的損失はなかったものの、実は住所などは入力していしまいました。
自宅ではなく農園に関する情報だったので、あまり心配はいらないでしょうが、後日何か怪しいDMが届いたどうしようと、今からビクビクしております。