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茎が伸びすぎた株をどう生かすか9

アンスリウム

前回のご報告からさらに3週間強経ちました。
徐々に新しい花が上がってきており、良い感じに養生が進んでいると実感しています。
今回は株を大きくするための、メリハリのある水やりのヒントをお届けします。

今年の母の日は5月10日(日)です。
別記事にて母の日にアンスリウムを選ぶべき理由についてまとめました。

5月は「母の月」と言われますので、5月いっぱいはギフト対応を受付中です。
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重さで確認!メリハリを生む鉢の持ち上げ

管理する環境において風が十分にあると、土の表面だけが早く乾いてくることがよくあります。
ここで見た目だけで判断して水を与えてしまうと、土の中はまだ湿っていて水分過多になる危険性があります。
そこで、鉢全体を両手で持ち上げ、その重さをしっかりと確認する習慣をつけてみてください。
重さを感じることで、土全体が中までしっかりと乾いているのか、それとも乾いているのは土の表面だけなのかが、感覚としてわかるようになります。
このように中まで乾いてくるのを待ってから、2週間ごとを目処に、メリハリをつけてたっぷりと水やりを行うのがおすすめです。
この感覚を掴むと、育てるのがさらに楽しくなりますよ。

風を活用してメリハリのある環境を作ろう

もし、なかなか土の乾きが気になってしまうという場合は、風通しの良いところに鉢を移動させます。
意図的に株に風を当ててメリハリのある土壌環境を作るのは大いにアリです。
ただ、人工的な風をやりすぎると土がカラカラに乾いてしまう可能性があります。
そこだけは十分に注意してくださいね。
自然のそよ風であれば、いくら株にあたっても全く問題はありませんのでご安心ください。
ちょうど今の時期は、植物の生育がとても旺盛になる素晴らしい季節です。
伸びしろのある株はどんどん立派に生長してくれます。
ぜひこのベストな時期の恩恵を活用してください。

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